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マークダウンの記法まとめ

この記事は知見の共有が目的ではありません。マークダウンのスタイル調整用です。

文字のスタイル

文字について、イタリック体太字取り消し線コードブロックなどのスタイルを適用できます。HTMLの<u>タグを使えば下線を適用することができます。また、複数適用することもできます。複数行のコードブロックは後程説明します。
ヘッダーは6種類あり、#の数が少ないほど、大きくなります。また、1~2個は下線が付きます。
以下はこの記事では使用していないヘッダーです。

header 3

header 4

header 5
header 6

リンク

リンクは、通常のリンクツールチップ付きのリンクがあります。また、最初に[pages]: https://7rs.dev/と指定することで変数として再利用ができます。
直接入力しても、リンクとして認識されます。
https://7rs.dev/

画像
画像も利用可能です。

リスト/テーブル

というように、三つの記号を混合させても正しく機能します。インデントするとネストします。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
    1. 3-1
      1. 3-1-1
        1. 3-1-1-1

番号付きリストです。

チェックリストです。

LeftCenterRight
StartMiddleEnd
TwoSecondDouble
ThreeThirdTriple

テーブルにも対応しており、位置を指定できます。

コードブロックとシンタックスハイライト

コードブロックには、1行のコードブロック

複数行のコードブロック

の二つがあります。

また、クオートなしで適用できますが、実質的に複数行のコードブロックと同じです。  
print("Hello, world!")
public static Main() {
    public static final void main(String[] args) {
        System.out.println("Hello, world!");
    }
}
package main

import "os"

func main() {
    fmt.Println("Hello, world!");
}
console.log("Hello, wolrd!")

複数行のコードブロックにはシシンタックスハイライトを適用できます(クオートが必要)。

- diffの指定もあります。diff_*のように言語の指定をして、両方適用できます。
- JavaScript
+ TypeScript
- Python2
+ Python3
- CSS
+ SCSS, SASS, Stylus, PostCSS

その他

ブロッククートも利用可能です。

ちなみに、ブロッククオートの本来の使い道は引用です。

複数行のブロッククオートはありません。
並べれば繋がります。
逆ネスト?はできません。



水平線はハイフン-とアスタリスク*のどちらでも表示されます。

脚注は番号と 1
エイリアスのどちらでも可能です。 2
番号自体に意味はなく、適当な番号を指定することができます。 3

HTML

また、HTMLを直接入力することも可能なので、このように中央に配置できます。

Footnotes

  1. 脚注はこのようにページの下部表示されます。

  2. また、エイリアスについても自動で連番となります。

  3. 内部では4を指定してるのですが、3に置き換わっています。